夫婦関係

子育て世代夫婦も2人きりで「デート」その時こどもの預け先は?

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結婚して夫婦になり、子どもができた。

家族が増えることはとっても喜ばしいこと。でも一方、夫婦2人きりの時間は取れなくなります。

とくに共働きの夫婦なんかは2人でデートするなんてありえないくらい。

 

 

でもたまには夫婦2人きりでデートすることも大切です。

そんなときに問題となるのは子供預け先です。わが家でも娘が生まれてから夫婦二人でのデートはかなり減りました。

子どもがいても夫婦だけのデートが大切なわけ

子どもが小さいうちはどうしても生活自体が子ども中心になります。それは仕方がないことです。

でも『子どもに関する事』以外の共通項がなくなっていくのも事実。

 

夫婦であっても『子どもの事』以外のコミュニケーションがなくなると相手の考えていることがわからなくなることも。気づいたときにはお互いの心が離れてしまっているという恐ろしい結果にもなりかねません。

 

『最近の仕事はこんな事やってるんだ』とか『おいしそうなカフェを見つけた』とか子どもがいるときには話さないような話題で盛り上がるのが最高です。

ポイント

  • 普段子どもがいると話さない内容も話し合える
  • 夫、妻の関係から恋人同士の関係に戻れる

3組に1組は「夫婦2人のデートは一年間で0回!」

ゲンナイ製薬㈱が行った調査によると衝撃の事実が。

夫婦になって最近一年間、二人きりのデートをどれくらいしたかと聞いたところ、約三割が『最近一年間で0回』という回答をしました。

またその中で『子供がいる・いない』で大きな差が。

子どもの有無別にみると、子どもがいない方の平均頻度は月に4,1回、子どもがいる方では月1.0回となりました。また『最近一年間で0回』の割合に注目すると、子どもがいない方では 4.2% 子どもがいる方では 41.5% となりました。乳幼児・園児の子どもがいる方は 45.7%と、二人きりの時間の確保が難しくなってしまうようです。

でも回答した夫婦のうち、二人きりのデートをしてみたいと望んでいる割合はなんと8割を超えているんですね。

小さい子供がいる夫婦では二人きりのデートがいかに難しいか物語っています。

 

子どもの預け先がない

小さい子どもがいる夫婦で二人きりでのデートが出来ない大きな理由は子どもの預け先の問題でしょう。

 

欧米のようにベビーシッター制度が当たり前の社会では、子どもを預けて夫婦で出掛けることは普通です。でも日本では伝統的になのかわかりませんが、このベビーシッター制度はなかなか広まらない。

 

そもそも『子供を預けて夫婦二人きりでデートするなんて!』という考えが現代日本でも残っています。でもねーそういう考えが子育て世代の夫婦、特に一人で子供を看ているお母さんを追い込んでるんではないでしょうか。

 

結果、追い込まれたお母さんがうつになったり、最悪、虐待にまで発展しているような気がします。

 

また親類(じいじ、ばあば)に預ける手段もありますが、特に都市部では核家族がほとんどです。

2世代が一緒に住んでるような家族は絶滅危惧種です。アニメの『ちびまる子ちゃん』や『サザエさん』の世界はもはやテレビの中でしか存在しない家族像です。

 

具体的な子供の預け先

では現実的な子供預け先として考えられるのはどこになるのか考えてみます。

1・保育園・幼稚園

一番、現実的なのは保育園・幼稚園ではないでしょうか。

うちの場合は、主に保育園に娘が行っている平日の昼間に夫婦で有給をとるようにしています。頻度は2,3ヶ月に1回くらい。

 

また、たとえ保育園に通っていなくても一時保育という手もあります。預ける理由としてリフレッシュ保育も認められている地区もありますのでお住まいの役所に問い合わせてみてください。

 

利用料は時間もしくは年齢(3歳未満か以上か)でかわるところが多いです。

 

保育所に子供預けてデートすることに罪悪感があるというお母さんもいますが、気分転換の機会も絶対に必要です。

 

 

2.夫婦間でのネットワーク

小さい子供がいる夫婦間で交代で子供をみてもらう方法です。夫婦同士が仲がよいことが必須条件ではありますが、良い方法だと思います。

 

実際、私の周りでもネットワークを作ってお互いに子供の面倒をみている夫婦たちがいます。月に1回くらい子ども同士がお互いの家にお泊りに行っています。

 

子どもとってはよその家に泊まることが新鮮みたいで喜んで行っているようです。預けた夫婦は夜もデートできるのでお酒も飲めてサイコー!と言ってます。

 

うちも夫婦ともにお酒を飲むことが大好きなので、いずれこのようなネットワークを作りたいと考えています。

 

3.ベビーシッター

記事中でも書きましたが、日本ではまだまだベビーシッター制度は根付いていません。でも共働きが多くなっている現代の日本にとってベビーシッター制度はもっと広がっていいはずです。

 

臆せずにどんどん利用しましょう!新しい雇用も生み出すのでいい事づく目です。

 

ここで紹介するキッズラインというサービスはベビーシッターのみでなく家事代行サービスなども行っています。

 

全国で3,000名以上の方が登録しています。いわゆるベビーシッターのマッチングサービスなんですねー。

元保育士、子育てママ、大学生などが登録しているのでそのなかから『この人!』という方がいたらお願いするという方法です。

 

利用料金も人によって変わってきます。またこちらのサービスではあなた自身もベビーシッターになることも出来ます。家にいながらお小遣い稼ぎもできるので一石二鳥かもしれません。

「子ども好き」を生かしてキッズラインで副業デビュー! 

 

まとめ

いざ夫婦だけでデートするといろんな発見をすることもあります。また普段の生活の中では得られないものを得ることができます。

 

夫婦なんだから言わなくてもわかっているだろうと言うこともたまには真剣に話し合うことも大切ですよね。

 

また子どもが中心の『パパ』と『ママ』から離れることができる貴重な時間です。月に1回でも恋人気分に戻って過ごすことで、お互いの心も満たされると思いますよ。

 

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