夫婦関係

年の差婚は不幸になる?その実態を経験談から暴露します!

更新日:

結婚当時、私は47歳、妻は32歳でした。

年の差は15歳。

 

それくらいの年の差婚は世間でも珍しくはなくなりました。

が、年の差婚にもメリット・デメリットは確実に存在します。

 

いや、実はデメリットが多いかも・・・。(年下の女性側にとって)

 

ここではそんな年の差婚あるあるを取り上げてみます。

SPONSORED LINK

 

 

年の差婚あるある|子供・学生時代の話が通じない

妻と昔ばなしが話題になった時に、年の差を痛感することしばしば。

 

私が「こんなことあったなー」と話しても彼女は「???」となることが多い。

 

例えば・・・

 

小学校時代に流行っていた漫画

「マカロニほうれん荘」や「すすめ‼パイレーツ」などで大爆笑していたこと。

 

 

 

中学生時代にアイドル3人組「スターボー」がテクノ・ポップ的なサウンドでデビューして衝撃を受けたこと。

でも突然に路線変更してがっかりしたこと。(マニアックすぎるやろとかのツッコミなしです。)

 

あるいは、ツッパリ全盛時に女の子の間で「茶巾縛り」といういじめが流行っていて、一度実際に目撃したことがあること。

 

高校生時代、「スクールウォーズ」に憧れてラグビー部に入部したけど、きつい練習で毎日吐いて、死ぬほど後悔したこと。

 

とか。

 

※わからない方はググってください。

 

大抵は年上の男のほうが、「こんな事知らないだろー」的な訳のわからない優越感を持って話すパターンがほとんどです。

 

でも年下の妻が珍しがって「へー」と聞いてくれるのも最初だけ。

 

そのうち昔話はお互いの共感が得られないので話題にならなくなります。

 

 

年の差婚あるある|保育園のお迎え時にお爺ちゃんと間違えられる

 

娘が保育園に入園した当初の出来事です。

 

妻が残業で、私が代わりに娘のお迎えに行きました。

 

「〇〇の父親です。娘を迎えに来ましたー。」と保育士の先生に告げました。

 

そうしたところ傍らにいた娘のお友達らしき子が、

 

「〇〇ちゃーん、おじいちゃんが迎えに来たよー」

と親切に大きな声で娘を呼びに行ってくれました。

 

先生は苦笑いして、

 

なぜか「すいません・・・」と、意味不明な謝罪の言葉。

 

その後も、初対面の非常勤の保育士の方にもおじいちゃんに間違われることが数回。

 

さすがに面がわれた今ではありませんが、努力も必要だと悟った出来事でした。

 

 

そうしないと、そのうち娘から「パパはお迎えに来ないで!」と言われかねません。

 

 

年の差婚あるある|生命保険料の掛け金が高い

私は子供が出来て、学資保険はもちろんですが、生命保険に加入しなおしました。

 

娘が大学までストレートに行った場合にかかるであろう費用を生活費にプラスして保険会社の方に計算してもらったところ、

 

「えっ・・・」

 

と驚くような掛け金になりました。

 

その後もいろんな保険会社に見積もりをとりましたが、大して変わらず。

 

タバコも吸わず、健康体であるはずの私でも、歳をくっているだけで、生命保険の掛け金は高額になることを痛感しました。

 

結局、逓減定期保険というものに加入しました。

 

逓減定期保険ってけっこうマイナーな保険らしく多くの生命保険会社は取り扱っていません。

 

ちゃんとこんな保険も紹介してくれる中立な立場のFP(ファイナンシャルプランナー)に相談したほうが良いです。

 >>保険無料相談ならみんなの生命保険アドバイザー 

 

年の差婚あるある|包容力はあるのか?

 年の差があるカップルや夫婦を取り上げた記事では、

「歳が近いとどちらも譲らないためケンカになりやすいけど、年上だとわかってくれるから大丈夫!

みたいな感想をよくみかけます。

 

でもそれは一般論。

 

うちに限って言うと、全く当てはまりません。

 

自分が40代で相手が20代前半だったなら 「まあしょうがないなぁ・・」 となるかもしれません。

 

でも結婚時に妻は32歳。

 30歳過ぎた大人の男女に限って15歳の差などはないのも同然です。

 

お互いある程度の人生経験も積んでおり、仕事もきちんとこなしてきていれば年齢なんて関係ありません。

 

我々オジサン世代にもそこのところ誤解している輩がいて、やたら上から目線で若い女性に恋愛論や結婚論を展開してる人もいます。

 

仕事の話ならまだしも、恋愛経験は彼女たちのほうが豊富な場合も多く、聞いていてイタイです。

 

だいたい年上の男の方が引いてくれるのは、包容力があるわけではなく、ケンカするのが面倒なだけです。

 

 

年の差婚あるある|経済的な余裕ある?

これもどうなんでしょうか?

 

例えば出会った時に男性が40-50歳の会社員だと仮定した場合。

 

その時もらっている給与は多分人生の中でMAXに近いでしょう。

 

それ以上のノビシロはありません。

 

そして定年まで10年から20年くらいしかありません。

 

退職後、正社員でなくなると給与は半分以下ですよ、多分。

 

退職金が何千万も出るのも一部上場企業の社員くらいです。

 

出会ったときの経済力で相手を判断すると後悔することになります。

 

ちなみにうちの場合は妻がやり手で、会社では部下もいます。

 

そして年収も彼女の方が高いです。

 

必然的にさまざまな場面で彼女の意見がとおりやすくなります。

 

男のプライドってなんだっけ?状態。

 

唯一の救いは私が半自営業だということ。

 

年収は低いですが、体が動いて頭がボケない限りは働くことができます。

 

当然、わたしは死ぬまで馬車馬のように働くつもりです。

 

年の差婚あるある| 旦那の介護をする可能性も

年上の男性と出会って結婚までは盛り上がっているので、老後を考える女性は少数でしょう。

 

が、旦那を介護する日が思ったより早くやってくるかもしれません。

 

今の時代、60代くらいまでは十分若く、体力もある人は多いでしょう。

 

しかし70代に入ると、健康でいる人はグッと減ります。

 

人間、それくらいの歳を境に、体力がある人ない人がはっきりと別れます。

 

元気な人はいくつでも元気。

 

私も一緒に働いている人で75歳を過ぎている人がいますが、めちゃくちゃ元気で私と全く同じ仕事をこなしています。

 

逆に70過ぎて、電池が切れたようにガクッと来るひともいます。

 

仮に20歳差だと旦那70歳のときに女性50歳。

 

50歳の女性なんてまだまだ現役ですよね。

 

その年齢で旦那の介護が始まると想像したらどうでしょう。

 

あなたは我慢できますか?

 

 

年の差や経済的なこと除外で考えてみては

年の差婚のデメリットばかりあげてきました。

 

さんざん言っておいてなんですが、年の差婚あるなしの結論めいたことを言ってしまうと「先のことはわかりませんけど、やってみたら」です。

 

妻もいまのところ口では「幸せ」だと言ってくれています。

 

ただし20年後はわかりませんよ。

 

私なんか15歳も年上なのに経済的な優位性もなければ、包容力もあるわけでもない。

 

いつ捨てられてもおかしくありません。

 

でもねー、先のことを心配しすぎてもつまらないですしね。

 

だいたい人の寿命なんてわからないものです。

 

年の差婚でも若い女性のほうが先になくなることもありえるわけです。

 

女性側に立って言えることは、お金や諸条件を除いて、気持ちをフラットにしても相手のことが好きでいられるかではないでしょうか。

 

ダメだと思ったら、さっさと退却するのもありだと思います。

 

何を選択しても、後悔はつきものです。

 

であれば「しなかった事を後悔する」より「した事を後悔する」方が人生楽しい気がします。

 

 

 

 

-夫婦関係

Copyright© こ-れいパパ。 , 2019 All Rights Reserved.