子育て

知らないとヤバイ!子供が朝起きない原因と対策

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朝は忙しい!

 

子供がいる共働き世帯はそれこそ戦争です。

 

でも起こしてもなかなか起きない子供についイライラ。

 

起きても不機嫌な子供にもイライラ。

 

まだ小さい子供だから仕方がないからと言っても時間は待っちゃくれません。

 

でも少し待ってください。

 

子どもが起きれない理由があるんです。

 

知らずに放置すると将来にも影響するかもしれません。

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子供が朝起きれない原因

子供が朝起きることが出来ない原因は大きく2つに分けることができそうです。

 

  1. 睡眠時間が足りていない
  2. 生活リズムが不規則

 

1.睡眠時間が足りていない

主な原因として、共働き家庭も増えてきて、お母さんの仕事からの帰宅がおそくなり、ご飯も遅くなって、お風呂も遅くなる。

 

必然的に子供を寝かしつける時間も遅くなってしまうというわけです。

 

natgeo.nikkeibp.co.jp

 

ところでこどもたちの理想的な睡眠時間はどれくらいなのか。

 

 年      齢  理想的な睡眠時間
 1歳~3歳

 12~14時間

 4歳~6歳  10~13時間
 7歳~12歳  10~11時間
 13歳~18歳  8~9時間

 

 個人差があるのですが、概ね表にあるくらいの時間が必要です。

 

仮に3歳の子が朝7時に起きるためには、(理想的な睡眠時間の最低ライン12時間だと)お昼寝タイムが2時間として前日のよる9時には寝床についてる計算になりますね。

 

共働き世帯にはギリギリのラインではないでしょうか。

 

わたしたちも共働き世帯です。

 

2人ともフルタイムワーカーで帰宅時間はわたしが6時、妻が5時くらいです。

 

多分、他の世帯よりもかなり早いほうだと思います。

 

それでも犬の散歩、晩ご飯、お風呂、後片付け、洗たくなどの家事がすべて終わるのは8時半頃になります。

 

テレビなどはニュースを軽く見るくらいしかありません。

 

もちろん家事も2人で分担してのことです。(それでも妻の負担が多いですが)

 

シングルマザーやシングルファーザーの家庭ならきちんと家事をこなすならとても9時には子供を寝かせつけることは不可能でしょう。

 

また親と同居している家庭なら子供の寝かしつけを頼むことも可能かもしれませんが、また別の問題もおこりそうな気がします。

 

いずれにしても個々人の努力ではどうにも出来ないことも多いので、公的なお助け制度が充実することを早急に期待します。

 

育休なんかは随分知られるようになりましたが、大企業ならまだしも、中小零細企業では現状、まず取得は不可能です。

 

できればベビーシッターなどを気軽に活用できる制度とかあると助かる気がします。

 

 

調べてみると、日本にもベビーシッターのサービスはいろいろとあるようです。

 

しかし欧米のようにベビーシッターを活用する文化はまだ根付いていませんよね。

 

税額控除とかあると活用率も上がるかもしれません。

 

でも、そんな制度の拡充を待っていられません。

 

解決策としては子どもの生活リズムを整え、寝かしつけなどしなくても子どもが自然に眠る方向へ持っていくことが肝心です。

 

 

 2.生活リズムが不規則

 

厚生労働省 生活習慣予防のための健康情報サイト内をみてみると、子供の睡眠障害が増加しているそうです。

 

www.e-healthnet.mhlw.go.jp

 

その原因の一つは不規則な生活リズムです。

 

平日の睡眠不足を週末に解消させようと土日は寝坊を許す家庭もあると聞きます。

 

そもそもわたしたち親がそうかもしれませんね。

 

実はこの習慣が体内時計を乱す原因になっています。

 

わたしたち大人はまだしも幼い子供は体内時計も簡単に狂って睡眠障害になりやすくなります。

 

子どもの睡眠障害とは

子ども睡眠障害には下記のものがあります。

  • 不眠症
  • 過眠症
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 糖尿病・高血圧・脂質異常症などの生活習慣病
  • 睡眠時遊行症・睡眠時夜驚症
  • ムズムズ足症候群

 

どれも睡眠中に脳が覚醒を起こすことが睡眠障害の原因と言われています。

 

そして脳が睡眠中に覚醒する原因が不規則な生活リズムなのです。

 

かくいう私も幼稚園から小学校低学年まで睡眠時夜驚症でした。

 

でしたと言っても自分では全く覚えていません。

 

大きくなって兄弟から「あのときはひどかったなー」と言われて初めて知りました。

 

症状は眠っている状態から突然飛び起きて、なにかを叫びながら家中を走り回る(らしい)。

 

親がどんなに起こそうとしても(ビンタや水に顔をつけても)ダメで、数分後にはなにもなかったようにまた眠りについたそうです。

 

だんだんと大きくなるにつれて症状はなくなったそうです。

 

歳が離れた兄からは「受験勉強中にやられてノイローゼになりそうだった!」と今でも言われます。

 

自分では睡眠のリズムが狂っていたかなんて自覚できませんでしたが、多分あったんでしょうね。

 

睡眠のリズムを取り戻すには

睡眠のリズムを取り戻すためにはどうしたら良いのでしょうか?

よく言われるのは「早寝・早起き」ということです。

 

「早く寝れば、朝も早く起きられる」

当たり前のことですが、これが出来ないから困っているんですよね。

 

子供の頃に「眠たくない」というと母親から「横になってればだんだん眠たくなるから・・・」などと言われましたが、余計眠れなくなった経験はありませんか?

 

ではこの「早寝・早起き」の順番を入れ替えてみましょう。

 

つまり「早起き・早寝」にするのです。

 

早起きを定着させると自然に早寝になっていきます。

 

問題は早起きをどうやって定着させるかということです。

 

早起きを定着させるやり方はいくつかあります。

 

ここでは一番カンタンで効果的、幼児から大人まで使える方法をご紹介します。

 

朝日を浴びると良いことがいっぱい!

それは朝日を浴びることことです。

 

朝ベッドの上で寝ている状態でも、朝日を浴びると脳と体を覚醒させる事ができます。

 

これは脳内ホルモンの一種、セロトニンが分泌されるためです。

 

セロトニンは別名「幸せホルモン」とも呼ばれ、精神が安定し、気持ちも前向きになることができるホルモンです。

 

逆にセロトニンが不足すると、イライラしやすくなったり、うつっぽくなってしまいます。

 

朝日を浴びると体内時計がリセットされる

生活リズムが整っていない子どもが、朝日を浴びることで体内時計がリセットされます。

 

睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌が抑制されるのです

 

同時に次回のメラトニンの分泌時間も予約されます。(だいたい14時間後くらいと言われます。)

 

つまり朝7時に朝日を浴びるとその14時間後の9時には眠たくなるというわけです。

 

また朝日を浴びることで、ビタミンDも生成されやすくなります。

 

ビタミンDはカルシウムの吸収促進に効果があり、子どもの骨を強くすることに役立ちます。

 

我が家もこの話を聞いて、朝一番にはまずカーテンを開けることにしています。

 

ただし一つ問題点が・・。

 

我が家では大人の生活パターン上、6時半に子どもを起こすようにしています。

 

でもわたしたちが住む地域は冬の6時半はまだ日の出前なのです。

 

まだ真っ暗の状態からいきなり蛍光灯の明りで目を覚まされた子どもはギャン泣きで抵抗するのです。

 

また寝室に日が入らない家や窓自体がない家もあるかもしれません。

 

そんな時に見つけたのがコレ!

 

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